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2026/04/10

『新人弥久保の現場レポート』

江平のひとことに加えて、江平の後輩 弥久保(年齢はだいぶ上)が入社してから先輩と作業している容量検定についての報告をします。

 

容量検定とは、

特に酒造業において、タンクや容器の正確な容量を測定し、税務署(国税庁)へ申告するために必要な重要な作業です。

 

タンクと言ってもいろいろな種類、形状、大きさなどがあります。

弊社では、新品でも中古でもタンクを買ったが、“桶帳がない”に対応しております。

 

今回の現場レポートのタンクについては、木桶(木製開放タンク)と呼ばれるものでした。

試験成績書付の流量計ポンプを用いて「桶帳」を作成するということが使命になります。

木桶については、通常の金属製で出来ているタンクとは異なり呑み口が取り付いていないことが多いですが、今回は特別に取り付けてもらったということでした。

(呑口がないものは、ポンプを使えず、手で出していく手法になります。)

結構、神経を使う作業となります。

 

作業が終われば、私も消費者の一人となるため、

この桶で醸造されるお酒を飲めることを楽しみにしております。

 

以上、現場からお伝えしました。

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